効能・効果

心臓の収縮をゆっくりさせて、血圧を下げる働きがあります。 血圧を下げるお薬です。 心臓の負担を少なくし、心拍数を下げる働きがあります。 胸の圧迫感や胸痛といった狭心症などの発作を予防またはやわらげるお薬です。

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副作用

眩暈、頭痛、動悸、倦怠感、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、肝機能異常、中性脂肪上昇、総コレステロール上昇

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用法・用量

※ 薬の服用は必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。

1. 本態性高血圧症(軽症〜中等症)、腎実質性高血圧症 通常、成人にはセリプロロール塩酸塩として1日1回 100〜200mg を食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は 400mg とする。 2. 狭心症 通常、成人にはセリプロロール塩酸塩として1日1回200mgを食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高用量は400mg とする。

上位レビュー

※ レビューは個人の感想です。服用は必ず専門機関の指示に従ってください。

  • 「動機時や手の震えがある際に服薬すると落ち着きました。」
    名無しさん
     高校3年生の時に手の震えがあることに気付き病院で診察を受けたところ、原因のわからない震えと言われ医師から「本態性振戦」と診断を受けました。 現在34歳ですが、そこからセレクトールとの付き合いがはじまりました。 この薬を飲んで私は副作用がでることはありませんでした。
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     はじめは0.5錠を朝服薬するだけでよかったのですが、年数を重ねるごとに効き目が薄くなっていくことに気付き0.5錠を朝、夜と服薬することになっていきました。 15年ほど服薬を続けると0.5錠での服薬では効能時間は短く足りなくなり、服薬回数も増えていきました。  現在では朝昼夜に1.0錠を服薬しています。 1.0錠を服薬しても4時間くらいで効能がなくなってしまいます。 食後服薬し30分以内には効果がでてくるため、自分で計算しながら飲むことができる点はいいのですが、効能時間が年数を経つごとに短くなっていき、服薬量が増えてしまうのが残念なところではあります。
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血圧を下げるお薬です。 脈の乱れ(不整脈)を整えるお薬です。 心臓に働いて血液の拍出量を減らし、血圧を下げ、心臓の負担を少なくする働きがあります。 片頭痛の発症を防ぐお薬です。 胸の圧迫感や胸痛といった狭心症などの発作を予防またはやわらげるお薬です。 酸素不足による発作が起こるのを防ぐお薬です。

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