処方薬

フェノバールの効果・副作用

効能・効果

けいれんなどの発作をおさえるお薬です。 脳の神経の過剰な興奮をおさえる働きがあります。 不安や緊張をやわらげ、寝つきをよくし、睡眠を持続させる働きがあります。 寝つきが悪い、熟睡できないなどの不眠症状を改善するお薬です。

MEDLEY

副作用

頭痛、過敏症、猩紅熱様発疹、麻疹様発疹、中毒疹様発疹、巨赤芽球性貧血、黄疸、蛋白尿、腎障害、眠気、アステリキシス

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用法・用量

※ 薬の服用は必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。

フェノバルビタールとして、通常成人1日30〜200mgを1〜4回に分割経口投与する。 不眠症の場合は、フェノバルビタールとして、通常成人1回30〜200mgを就寝前に経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

上位レビュー

※ レビューは個人の感想です。服用は必ず専門機関の指示に従ってください。

  • 飲酒禁止とあるがこの薬は問題ない
    名無しさん
    フェノバールは昔からある「てんかん」の発作を抑える薬です。 今はあまり使われなくなったとのことですが、自己負担額が3週間分で1,000円も行きません。 この薬には濃度があってその人の症状に合わせて濃度を変えますが、10%は比較的弱いです。 他の薬と併用するので何も問題はありません。
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    「全身痙攣」を抑えてくれる薬なので、「部分痙攣」を抑える薬と併用すると効果的です。 この薬は「飲酒禁止」とお薬手帳には書かれていますが、よほど強い濃度でない限り飲酒の制限は特にありません。 ただ、私が処方されたときにはこう言われました。 「普段お酒を飲む習慣のある人には問題ないけれども、お酒を飲まない人が飲み会等でお酒を飲むと発作につながる場合がある」 飲酒禁止とは言いますがお酒を飲んではいけないという事ではないようです。 ただお酒を飲む習慣のない人は絶対にお酒は飲まない。 これがルールの様です。
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