処方薬

ビフロキシン配合錠の効果・副作用

効能・効果

ビタミンB2・B6が含まれるビタミン剤です。 ビタミンB2・B6の不足により起こる湿疹、口内炎、皮膚炎などの症状を改善するお薬です。

MEDLEY

副作用

末梢神経障害、手足のしびれ、知覚異常

MEDLEY

用法・用量

※ 薬の服用は必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。

通常成人1日3〜6錠を1〜3回に分割経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

上位レビュー

※ レビューは個人の感想です。服用は必ず専門機関の指示に従ってください。

  • 長く服用することでニキビ改善に繋がります!
    名無しさん
    ニキビ治療のために皮膚科に行ったところ、処方されたビタミン剤です。 ビタミンB2・B6配合です。 ビタミン剤であるため、副作用は特にありません。 苦くもなく、錠剤も小さいため飲みやすいです。
    続きを読む
    1日3回、1回2錠を服用しています。 皮膚科ではビタミンCのお薬、塗り薬も処方され、これらと併用して長く服用することで、だんだん効果が出てきます。 皮膚科に通い始め、お薬を飲み始めてから半年以上経ちましたが、ニキビができにくくなりました。 また、ニキビ跡も薄くなってきています。 飲み初めてすぐは効果が出ませんでしたが、ニキビの改善に役立っていたようです。 やはり、ビタミン不足を補うことは大切だと実感しています。 ビタミンB2・B6は、肌荒れだけでなく日々の健康にも大切な栄養素であるため、これからも飲み続けたいと思います。
    4
  • 粘り強く服用することで、肌荒れに効果あり!
    名無しさん
    肌荒れが気になり始め、皮膚科にて脂漏性皮膚炎と診断されて処方されました。 毛穴のつまりや、皮脂の多量分泌、この時期だとマスクによる摩擦などで肌の調子が悪い方も増えているのではないでしょうか。 私もニキビと思っていましたが、脂漏性皮膚炎ということで、ビタミン不足と皮脂汚れを指摘されました。
    続きを読む
    このビフロキシン配合錠は、朝昼晩の毎食後に1錠ずつ服用します。 味の苦味などは一切なく、飲み込むまでに時間がかかった場合でも、ほんの少し柑橘系のようなフルーツを食べているような酸味を感じる程度です。 以前に市販のビタミン剤を服用していましたが、それに比べると効果はある方だと思いました。 とはいってもビタミン不足を補うだけで、現在の肌荒れに対しての即効性はあまり無いのが事実です。 おそらく大概の人がそうだと思いますが、同時にクリームの塗り薬を処方されるので、 塗り薬+ビフロキシン配合錠のセットで肌荒れ改善&予防の効果があるのだと思います。
    0
すべてのレビューを見る

関連する薬

トランサミン トランサミン
別名: トラネキサム酸散
別名: トラネキサム酸散
血液を固めないように働くプラスミンの働きをおさえ、出血をおさえる働きを助けます。 血液を固めないように働くプラスミンの働きをおさえることで、アレルギーや炎症もおさえる働きがあります。 口内炎における口内痛および口内粘膜アフタを治療するお薬です。 出血をおさえる働きを助けるお薬です。また、湿疹やじんま疹、口内炎などを治療するお薬です。 炎症をおさえたり、じんま疹、湿疹などのアレルギー症状をおさえる働きがあります。
クラリチン クラリチン
処方薬 クラリチン
別名: ロラタジン
別名: ロラタジン
かゆみをおさえるお薬です。 くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状を改善するお薬です。 アレルギー症状を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の体内での産生や放出をおさえ、また、その物質の働きをおさえます。
ラミシールクリーム ラミシールクリーム
別名: テルビナフィン塩酸塩クリーム
別名: テルビナフィン塩酸塩クリーム
水虫やカンジダ症などを治療するお薬です。 真菌(カビ)を殺す働きがあります。
アルメタ アルメタ
処方薬 アルメタ
別名: アルクロメタゾンプロピオン酸エステル
別名: アルクロメタゾンプロピオン酸エステル
湿疹やじんま疹、皮膚炎などを治療するお薬です。 ステロイド剤の働きにより、皮膚の炎症をおさえ、はれ、痛み、かゆみなどをやわらげる働きがあります。
治頭瘡一方 治頭瘡一方
処方薬 治頭瘡一方
主な適応: 湿疹の薬 別名: 治頭瘡一方エキス
別名: 治頭瘡一方エキス
このくすりは漢方薬です。あなたの症状や体質に合わせて処方してあります。 湿疹などの各種症状を改善する漢方薬です。

タグ