効能・効果

このくすりは漢方薬です。あなたの症状や体質に合わせて処方してあります。 精神不安、動悸、不眠などをやわらげ、高血圧に伴う症状(動悸、不安、不眠)、夜なきなどの各種症状を改善する漢方薬です。

MEDLEY

副作用

過敏症、発疹、発赤、そう痒、蕁麻疹、胃部不快感

MEDLEY

用法・用量

※ 薬の服用は必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。

1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する なお、年齢、体重、症状により適宜増減する

上位レビュー

※ レビューは個人の感想です。服用は必ず専門機関の指示に従ってください。

  • 不安感を和らげるお守りのような薬
    名無しさん
    私は長い間うつ病を患っており、診療内科に通い、抗うつ剤を処方してもらっています。 そんな私が、会社の健康診断などで、血圧測定で、上の数値が150ほどの高値が出るようになりました。 ただ、その頃は、たまたまのことだと思っていました。 それからしばらく経ち、ある日、電車の中で、身体中が痺れるような症状と、息苦しさと動悸を感じ、救急車で搬送されました。
    続きを読む
    これは、高血圧からくる症状かと思ったのですが、降圧剤を飲むようになっても、おかしな動悸は度々出てきました。 自分なりにこの症状を調べると、パニック症候群から来るものであると分かり、通っている診療内科に相談し、薬を変えて頂きました。 しかし、少しは楽にはなるにせよ、動悸や不安感がなくなることはありませんでした。 そこで、私は、以前血行促進の薬を処方してもらったことのある、漢方内科を受診し、柴胡加竜骨牡蛎湯という薬を処方してもらいました。 この薬を飲むようになってから、動悸は治まっていき、外出先で症状が出たとしても、この薬を飲むと気分がリラックスして楽になるので、常に携帯していました。 抗うつ剤を飲んでいるけれど、それでも不安神経症ぎみという人におすすめです。
    22
  • 効果を感じることはほとんどありませんでした。
    名無しさん
    服薬する前、服薬した後で変わったと思うことはありませんでした。 漢方薬なので、効果については弱いのかもしれません。 メリットとしてあげられるのは、依存性が低いことです。
    続きを読む
    効果がないと思えば、すぐにやめることができます。 禁断症状が出ることはほとんどありません。 身体への負担の軽さもメリットです。 薬で眠気が出るという人であっても、問題なく服薬することができます。   デメリットは効果を感じにくいことです。 私はこの薬の効果を感じたことはありませんでした。 体質的なものもあるのでしょうけど、私にはまったくでした。   精神安定剤であるリーゼを一緒に飲んでいるため、効果を感じなかったのかもしれません。 リーゼを飲まななければ、効果を感じられる可能性はあります。
    10
  • 眠れないから
    名無しさん
    眠れないから、自分で調べて、この漢方が良さそうだと。 何日か続けて飲んで、それでもまだ残ってるんですけど、やっぱり眠れない…。 これなら効くかなと思って期待してたんですが、期待外れでした。
    2
すべてのレビューを見る

関連する薬

アムロジン アムロジン
処方薬 アムロジン
別名: アムロジピンベシル酸塩
別名: アムロジピンベシル酸塩
血管や心臓の筋肉を収縮させるカルシウムの働きをおさえ、血管をひろげる働きがあります。 血圧を下げるお薬です。 胸の圧迫感や胸痛といった狭心症などの発作を予防またはやわらげるお薬です。
アスパラ-CA アスパラ-CA
別名: L-アスパラギン酸カルシウム水和物
別名: L-アスパラギン酸カルシウム水和物
体内のカルシウムの不足を補う働きがあります。 骨粗鬆症、骨軟化症、低カルシウム血症などを治療するお薬です。 妊婦、授乳婦、成長期の子供のカルシウム補給に用いるお薬です。
クラシエ七物降下湯エキス錠 クラシエ七物降下湯エキス錠
体力中等度以下で、顔色が悪くて疲れやすく、胃腸障害のないものの次の諸症:高血圧に伴う随伴症状(のぼせ、肩こり、耳なり、頭重)。
[救心漢方]金匱腎気丸料エキス顆粒 [救心漢方]金匱腎気丸料エキス顆粒
体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく尿量減少し、むくみがあり、ときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状(肩こり、頭重、耳鳴り)の改善。
防風通聖散料エキス錠「創至聖」 防風通聖散料エキス錠「創至聖」
体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:高血圧に伴う動悸・高血圧に伴う肩こり・高血圧に伴うのぼせ・高血圧に伴うむくみ・高血圧に伴う便秘や肥満に伴う動悸・肥満に伴う肩こり・肥満に伴うのぼせ・肥満に伴うむくみ・肥満に伴う便秘、蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹・皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症。

タグ