処方薬

メチコバールの効果・副作用

効能・効果

しびれ、痛みなどの症状を改善するお薬です。 ビタミンB12製剤です。傷ついた末梢神経を修復する働きがあります。

MEDLEY

副作用

食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、過敏症、発疹

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用法・用量

※ 薬の服用は必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。

錠250 :通常、成人は1日6錠(メコバラミンとして1日1,500)を3回に分けて経口投与する。 ただし、年齢及び症状により適宜増減する。 錠500 :通常、成人は1日3錠(メコバラミンとして1日1,500)を3回に分けて経口投与する。 ただし、年齢及び症状により適宜増減する。 細粒0.1%:通常、成人は1日3包(メコバラミンとして1日1,500)を3回に分けて経口投与する。 ただし、年齢及び症状により適宜増減する。

上位レビュー

※ レビューは個人の感想です。服用は必ず専門機関の指示に従ってください。

  • 坐骨神経痛のしびれが軽減しました
    名無しさん
    数年前から左足の足先にしびれが起こり、やがて太ももやおしりなどにも痛みが起こるようになってきました。 整形外科を受診し、検査を受けたところ、坐骨神経痛と診断されました。 ストレッチなどの指導を受けたり、けん引などのリハビリも受けましたが、なかなか良くならず、特にしびれがなかなか取れませんでした。
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    お医者さんのすすめでこのメチコバール錠0.5mgを一日1錠、一か月ほど飲み続けました。ビタミン剤で、神経の栄養になるから、とのことでした。 その結果、しびれがなくなってきました。 もちろんストレッチなどは毎日続けて、腰に負担がかからないように気を付けていたので、その効果もあるかもしれません。でも、身体に負担のない薬、とのことで副作用も感じませんでした。 自分でストレッチなどを続けつつ、またしびれが続くようなら、再度処方してもらおうと思います。
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  • 原因不明のしびれに効きました。
    名無しさん
    手のしびれの症状で整形外科と脳神経外科を受診しましたが、どちらも検査を行っても異常は見つからず、脳神経外科で「しびれの症状を緩和するビタミンの薬出しますか?」といった形で2週間分処方されました。 飲んでいる間の2週間は全くしびれの症状は表れず、薬が効いているのを感じました。 薬を使い切ってからしばらくしてまたしびれの症状が表れたので、かかりつけの内科の先生に相談し、もう一度同じ薬を処方してもらいました。 ビタミンB12が主な成分のため、市販薬でも代用できるかもしれませんが、私の調べた限り市販薬だと2週間分で3000円近くと高額のため、市販薬の購入をためらってしまいました。
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    しびれの中には放置すると危険なものもあるため、検査をしても原因が分からないしびれなら試す価値はあるかもしれません。
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  • よく効いていたように思います
    名無しさん
    中学生のとき、ストレスによって自律神経失調症気味になっていた時に通っていた小児科で処方していただきました。 私は中でも、肋骨のあたりが息を吸った瞬間に痛む、「肋間神経痛」という症状に悩まされていました。 一時期はあまりにも症状が頻繁に出て、息を吸うのも怖かったほどでしたが、メチコバール錠を処方していただいてからは、症状があったことを忘れるほどでした。 私は忘れっぽいので、何度か薬を飲み忘れてしまったことがあったのですが、飲み忘れた日にはやはり症状が現れました。
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    息を吸うとピキっと痛んで、やっぱり薬は効いていたんだと実感した覚えがあります。 とても小さな粒なので飲みやすく、私には合っていたのか薬がすごいのか、分かりやすく効果もありました。 信用できる薬だと思います。
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