効能・効果

穏やかに脳に働いて、興奮をしずめ、緊張や不安などを取り除く働きがあります。 不安や緊張をやわらげ、寝つきをよくするお薬です。 筋肉の緊張をやわらげ、つっぱり、こわばり、こり、痛みなどの症状を改善するお薬です。

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副作用

眠気、ふらつき、倦怠感、眩暈、歩行失調、頭痛、頭重、言語障害、口渇、悪心、嘔気

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用法・用量

※ 薬の服用は必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。

【神経症,うつ病の場合】 通常,成人にはエチゾラムとして1日3mgを3回に分けて経口投与する. なお,年齢,症状により適宜増減するが,高齢者には,エチゾラムとして1日1.5mgまでとする. 【心身症,頸椎症,腰痛症,筋収縮性頭痛の場合】 通常,成人にはエチゾラムとして1日1.5mgを3回に分けて経口投与する. なお,年齢,症状により適宜増減するが,高齢者には,エチゾラムとして1日1.5mgまでとする. 【睡眠障害に用いる場合】 通常,成人にはエチゾラムとして1日1〜3mgを就寝前に1回経口投与する. なお,年齢,症状により適宜増減するが,高齢者には,エチゾラムとして1日1.5mgまでとする.

上位レビュー

※ レビューは個人の感想です。服用は必ず専門機関の指示に従ってください。

  • 短時間の抗不安薬!万能薬…だが今では医師が処方したくない薬にもランクイン!
    名無しさん
    私は医療機関で働いており、元々頸椎椎間板ヘルニアの疾患があります。 頸椎椎間板ヘルニアにデパス?と思う方も多いかと思いますが、整形外科では「頚椎症」や「肩こり」などでも処方されておりました。 私もヘルニアの症状から肩こりが強く処方されたのが始まりでした。
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    しかし、この薬は依存性が強く自分自身で離脱していくのは難しいと言われています。 私も実際にこの薬がなくなりかけると「不安」になり、外出する際自宅に忘れた場合はどんなに遠くても取りに帰るほど依存しています。 整形外科の先生からは精神科若しくは心療内科に行き徐々にやめていかなければ、急にやめると副作用が出現する可能性があると言われています。 薬自体は長時間持続するものではなく短時間(4時間程度)しか持続しません。 主に就寝前に飲んでいる方が多いのではないかと思いますが、私は1日3回服用しています。 離脱しようとは思っていますが、なかなか出来ないのが今の現状です。 また、依存性がそれだけ強いために今では医師が処方したくない薬のランキングにも入っているほどです。 今、服用されている方は主治医と相談し違う薬へとシフトすることをお勧めします。
    11
  • 「気分が楽になったような気がします」
    名無しさん
    仕事の忙しさがマックスを通り越したある日突然食欲がなくなりました。 仕事柄肩こりも酷く途方に暮れていたところ顧客からこの薬を教えて貰いました。 服用して凄く気が楽になり、ストレスや肩こりも緩和されました。 食欲も戻りました。
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    デパスの良い所はとっかかりが凄く優しい効き目だと思いました。 でもそれが所謂精神安定剤が加速していく入り口だったような気がします。 それからあまり効かなくなりもっと強い効き目の薬を体が求める様になりました。 デパスを服用している人は意外に多く、これを睡眠導入剤にする人もいるそうです。 しかしながら常用性も高くある程度の知識を持って服用した方が良いと思います。 デパスを私と同じ症状の人におすすめできるか否かは正直半々です。 依存性が高いのでデパスなしで眠れる、食べれる様になった場合きっちり止められる覚悟がある人にはおすすめです。
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  • 効き目はぼちぼちですが、依存性があるようです。
    名無しさん
    精神科や心療内科で「最近調子が悪い」というと頓服で処方される事が多い薬かなと思います。 いわゆる安定剤です。 飲むと少しほわっとする感じになります。 不安感と緊張感が少し薄らぐ感じがします。
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    私の場合は、不眠症もあるので就寝前にも飲むように指示されています。 睡眠薬と一緒に飲んでいますが、睡眠薬単体で飲んだ時と エチゾラムを一緒に飲んだ時の差は正直わかりません。 睡眠薬や安定剤を飲んでも、眠れない時は眠れないし 逆に、飲まなくても眠れる時もあります(泥酔とかですね) ですが、エチゾラムを飲まないと眠れないのではないだろうかと不安になるのが 嫌なので飲んでいます。 これが依存性なのでしょうね。 この薬は減薬が難しいそうですので、できれば他の薬を処方してもらったほうが良いかもしれません。
    9
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