処方薬

パキシルCRのレビュー(口コミ・体験談)

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  • 常につきまとう不安が和らぎます
    名無しさん
    この抗うつ剤は、以前の職場で職場に向かう事さえおっくうになっていた時に心療内科を受診して服用していた薬です。 受診前は職場の劣悪な人間関係から、職場にいない時は常に漠然とした不安がつきまとい、いざ出勤日がくると通勤電車に乗る事さえ躊躇するほどでした。
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    乗る事ができても、職場に到着するまでは、世界の終わりかのような心境で向かっていました。服用後はほぼ安定した精神状態で、漠然とした原因不明の不安感に襲われる事も急速に減りました。 途中で服用を怠ったりアルコールを摂取すると効き目は半減しますので、継続的な服用がより効果的です。 ちょっとしたどうでも良い事でも時に深く考え込んだり、夜に日中の嫌な出来事をふと思い出し、不眠になりがちなかたにはおすすめです。
    11
  • 私には合いませんでした
    名無しさん
    パニック障害と診断後に、初めて飲んだ抗うつ剤がパキシルでした。 初めて飲む抗うつ剤で、不安はありましたが、知人がパキシルでパニック障害を克服したので、期待して飲むことにしました。 ところが、私には全く合いませんでした。
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    飲みはじめから吐き気に襲われ、気分も悪くなってきて、2.3日で飲む事が恐怖になってしまいました。 抗うつ剤は身体に馴染むまで時間がかかり、我慢して飲み続けることによって身体も慣れて効き目が出てくるようなのですが、私の場合は、その我慢をする事もできず、結局直ぐに別の抗うつ剤に変更してもらいました。 もう少し我慢してパキシルを飲み続けていたら効果が出たのかもしれませんが、変更後のお薬では特に副作用はなかったので、抗うつ剤は、自分に合ったお薬を探すのがベストだと思いました。
    10
  • 格段に成果が現れる。
    名無しさん
    今までどのお薬を飲んでも、効果は緩やかであるもはっきりと効果をかんじられずにいました。 元々パキシルCRは不安に効くお薬と言う事を知っていたのですが、治療を続ける中で起きた環境の変化などで病気が悪化していったときに服薬しました。 飲んでしばらくすると不安感は自分でも不思議なくらい感じにくくなり、まるで視界が広がったようでした。
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    不安の他にもPTSDもあったのですが、辛いことを思い出しても自傷や他害のような極端な発想になることは減り、自分でもとても心が楽になる実感がありました。 今まで頓服もたくさん服用して来たのですが、パキシルCRを飲むようになってからは、毎日のように飲んでいた頓服も年に数回飲むか飲まないかになりました。本当に自分に合う薬があってよかったてす。
    10
  • 離脱症状きつい
    名無しさん
    14歳にうつ病と診断されました。 若いと起こりやすい希死念慮、怒りやすいとかはありませんでしたね。 むしろ、元々あった自殺念慮と少しのイライラがかなり治りました。 副作用の体重増加はきつい20キロ太ったし
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    ただ、離脱症状がキツすぎる。 生活できない。
    2
  • あまり効き目を感じられませんでした。また、離脱症状に注意です
    名無しさん
    仕事のストレスによる抑うつ状態で、特に午前中のうつがひどく午後以降も気力が起きず仕事の着手がなかなかできない状態を伝え、処方されました。 2か月ほど飲み続け、途中で12.5mg→25mgに用量を増やしましたが、自分にとってはあまり効き目は感じられませんでした。 副作用は自分は特になかったのですが、うつ状態は改善しなかったので、他の薬(リフレックス)に変更となりました。
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    飲んでいるときは副作用は特にありませんでしたが、服用中止時に離脱症状と思われる状況になったのでやめるときには徐々に減薬するなどの注意が必要かと思います。 自己判断で25mgの服用していたのを、完全に服用を止めてしまったのですが、直後に余計にうつになり頭の中で考えがまとまらないような症状が1,2日でました。 自己判断での減薬や服用中止は避けて、お医者さんの指導の下で服用コントロールしてください。
    2
  • 服薬してから発作が減りました
    名無しさん
    パニック障害の診断を受け、服薬するようになりました。 服薬を始める前は予期不安が強く発作もありましたが、服薬を始めてからだんだんと症状が落ち着いてきました。 発作が起きそうになっても起きなくて不思議な感じでした。
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    服薬を始めて1~2週間後には予期不安もなくなっていました。 副作用として眠気が起きやすいと説明されましたが、私は眠気はありませんでした。 私が経験した副作用は、下痢、吐き気、頭が重くなってボーっとする、だるい、朝起きるのがつらい等でした。 これらの症状は1週間ほどでおさまりました。 その後は予期不安や発作もなく過ごせました。 12.5mgから服薬を始めたのですが、数か月後にまた発作が起きてしまい、25mgに増量になりました。 増量時にも服薬を始めた頃と同じような吐き気等の症状がありましたが、3日ほどでおさまりました。 その後は発作はなく過ごせました。 パニック障害でも処方される薬はいくつかあるようですが、私には合っていたんだと思います。
    2
  • 効き目はありましたが、長期間服用していると聴かなくなりました
    名無しさん
    飲み始めの2週間は、ふらつきやめまいのようなふわふわ感が少し出ましたが、事務職でしたのでなんとかお仕事は出来ました。 1ヶ月程たった頃には、ふらつき等慣れてしまったのか、感じなくなりました。 そしてうつ病に対しても効果が出てきて、落ち込んだ気持ちが一定のラインで保たれるようになり、上がり下がりするような事は減りました。 笑えない位まで沈んでいた精神状態が、合わせ笑いや、一定の世間話など、最低限のコミュニケーションは仕事においても保てるようになり、半年位は休まず仕事も通えていました。
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    半年過ぎてきた頃から、段々精神状態が落ちてきてしまい、ヨイショと持ち上げることが出来なくなってきました。 先生に相談し増量などもしましたが、ある一定の期間は効果を感じ助けられましたが、また段々と聴かなくなってしまいました。 私の場合は、環境が変わり仕事が忙しくなったこともあったので、聴かなくなったのか、それとも保てていたのかわからないです。 現在も飲み続けていますが、効いているのかどうかわからないです。 ただ、うつ病の薬の中では副作用の弱い薬なので、他の薬に変える事はしませんでした。 飲み始めめに効果を感じた事は確かです。
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