処方薬

フルティフォームの効果・副作用

効能・効果

狭くなっている気管支の内部をひろげるとともに、炎症やアレルギーをおさえる働きがあります。 喘息の発作の程度、頻度を軽減するお薬です。

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副作用

嗄声、喘息、口腔感染症、呼吸器感染症、口腔症状、口腔疼痛、口腔不快感、咽喉頭症状、咽喉頭疼痛、咽喉頭不快感、口内炎

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用法・用量

※ 薬の服用は必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。

■成人 通常、成人には、フルティフォーム50エアゾール(フルチカゾンプロピオン酸エステルとして50μg及びホルモテロールフマル酸塩水和物として5μg)を1回2吸入、1日2回投与する。 なお、症状に応じてフルティフォーム125エアゾール(フルチカゾンプロピオン酸エステルとして125μg及びホルモテロールフマル酸塩水和物として5μg)を1回2~4吸入、1日2回投与する。 ■小児 通常、小児には、フルティフォーム50エアゾール(フルチカゾンプロピオン酸エステルとして50μg及びホルモテロールフマル酸塩水和物として5μg)を1回2吸入、1日2回投与する。

上位レビュー

※ レビューは個人の感想です。服用は必ず専門機関の指示に従ってください。

  • 長期的に使い、喘息を表す数値が下がりました
    名無しさん
    気管支喘息の治療で、飲み薬と併用しています。 朝晩でそれぞれ2回ずつ吸入。 2年ほど継続し、現在は朝晩1回ずつ吸入。
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    使用感は特に喉に刺激もなく、苦味などもありません。 吸入器に取り付ける付属のパーツを薬局でいただけたので、押しボタンを押しやすく、簡単に扱かうことができます。 この付属のパーツがないと、押しボタンがかたいです。 吸入後、うがいを忘れると、声がかすれる事があります。 毎日決められた回数を継続する事が大事なので、特に外出予定のある朝は忙しく、吸入を忘れがちになるので、朝晩の歯磨きの前に吸入すると決めています。 ちょうど、うがいもできるので、声枯れのためにも一石二鳥です。 吸入は目に見える治療ではないので、初めは効果がわかりづらかったのですが、検査をすると、喘息を表す数値が明らかに下がっていました。
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  • フルティフォームで、動機、息苦しい副作用
    ようびんさん
    3年くらいフルティフォームを使用しました。風邪ひくと喘息症状がでていて、症状なくてもフルティフォームを使用するように言われていました。2年まえくらいから動悸とふわふわした感じがあり、1年まえから脈が速くなったり胸の違和感も出て循環器も受診、半年前から息苦しさ、めまい、胸違和感増しより一層フルティフォームを頑張って使用、ある時フルティフォームを使った後で息苦しさが増している気がして、調べたら副作用としてそういうことがあると知り、呼吸器の先生に相談したらすぐ薬を変えましょうということでパルミコートに変更、息苦しさ、胸の違和感、動機、めまいなどが一気になくなり、体が軽くなりました。喘息の治療吸入薬でかえって息苦しさ増していて苦しい思いをしていました。合う人と合わない人がいることに注意が必要かと思います。
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